1 計画実揚程について 計画実揚程は、ポンプの計画吸込水位と計画吐出水位との差で求められます。 小規模ポンプ施設(マンホールポンプ施設)における計画吸込水位の設定方法には、より安定し各種配管の単位長さあたりの圧力損失を求めます。 給水設備においては、ヘーゼン・ウィリアムスの式が、一般に広く 用いられています。その他に、ウエストンの式は50mm以下の配 管によく適合 ただし汲み上げるのは配管が横に伸びるようだとその長さも関係してきます。 全揚程の求め方は 「汲み上げの高さ+横の配管の長さ×01」 とします。 またエルボの数も関係します
給水ポンプの選定について 名も無き設備屋さんのblog
